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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「呪いの笛」

由布姫絡みの話も、今回でおしまい。
内容は「由布姫を側室に迎える」なのですが、中弛みに感じてしまいました・・・。
期待していた正室と側室の確執は、そのうちに描かれるのかしら?

勘助に対して毅然とした態度で臨んだ三条夫人には、貫禄が出てきたなぁと思いました。
失礼ながら、子供を持つ母親には見えなかったりしましたので(汗)。
三条夫人の、晴信は「見目麗しくない」発言には、笑ってしまいましたが・・・。
一方の由布姫は、勘助の本心を晴信から聞かされます。
それで、少しは勘助への気持ちが和らいだのかしら?
由布姫が晴信へ懐剣で斬りかかるのは、「武田信玄」でも描かれていたように記憶しています。

勘助は、太吉と一緒だと物凄い良い表情になりますね〜。
晴信については、勘助の前だと表情豊かになっていますし。
そこで繰り広げられる“笑い”が、重苦しくなる話の清涼剤になっています♪

次回からは、内容が“静”から“動”になるのかなぁと、期待しています。
大井や芦田も登場しましたし、次は村上義清も登場するみたいですし〜。