Home  |  All  |  Log in  |  RSS

近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

『陽炎ノ辻−居眠り磐音江戸双紙』

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙
佐伯 泰英 (2002/04)
双葉社
この商品の詳細を見る
佐伯泰英さんの作品は、これが初めてです。
熱心なファンがいるなぁ、とは思っていましたけれど、機会がなくて未読でした。
いくつも時代物の作品を書いている方だけあって、描写も背景もシッカリしていました。
面白くそして楽しく、読むことが出来ました〜。
なんで、今まで読まなかったんだろう、という気持ちになりましたよ(笑)。
近頃は時代小説とご無沙汰でしたが、素敵なシリーズに出会えて嬉しいです♪
シリーズ読破と、別シリーズも読んでみたいなぁ〜。

感想は・・・。
藤沢周平さんの用心棒日月抄シリーズに、似ているなぁと思いました。
国許から離れ、江戸で浪々の日々を送る主人公。
追われているかいないかの違いはありますけれど、藩内で騒動を起こしたのは同じだし。
まだ最初の一冊しか読んでいないから、何ともいえませんけれど(汗)。
話は違うけれどこのシリーズ、某雑誌の“谷原章介心の栞”で紹介されています。
児玉清さんに紹介されてから、あっという間に十七巻を読んでしまったとか。
そんなことを知ってから、是非とも谷原章介さん主演で映像化して欲しいなぁ、なんて思っています♪
主人公の坂崎磐音は、温厚だけど剣の達人、という設定。
絶対に谷原さんにピッタリだと思いますよっ!
というよりも、観てみたいなぁというファン心理だったりしますが(爆)。
Comment






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://longmoon.blog5.fc2.com/tb.php/171-9fb003b2