『陽炎ノ辻−居眠り磐音江戸双紙』
![]() | 陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 佐伯 泰英 (2002/04) 双葉社 この商品の詳細を見る |
熱心なファンがいるなぁ、とは思っていましたけれど、機会がなくて未読でした。
いくつも時代物の作品を書いている方だけあって、描写も背景もシッカリしていました。
面白くそして楽しく、読むことが出来ました〜。
なんで、今まで読まなかったんだろう、という気持ちになりましたよ(笑)。
近頃は時代小説とご無沙汰でしたが、素敵なシリーズに出会えて嬉しいです♪
シリーズ読破と、別シリーズも読んでみたいなぁ〜。
感想は・・・。
藤沢周平さんの用心棒日月抄シリーズに、似ているなぁと思いました。
国許から離れ、江戸で浪々の日々を送る主人公。
追われているかいないかの違いはありますけれど、藩内で騒動を起こしたのは同じだし。
まだ最初の一冊しか読んでいないから、何ともいえませんけれど(汗)。
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