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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「駿河大乱」

う〜ん、期待しすぎてしまったのかしら・・・。
サブタイトルの“大乱”が、あんまり描かれていなかったような。
今川兄弟ではなく、山本兄弟が重点的でした。
まぁ、山本勘助が主人公なのだから、仕方がないのですが(汗)。
花倉の乱については、次回に引き続いているみたいですね。
福島越前守の最期が描かれていませんし。
関係ないけれど、“はなくら”ではなく“はなぐら”と濁るのですね〜。

伏線を張り巡らせた回、でもあるのかしら。
武田晴信の正室の話だとか、雪斎(太原崇孚)の権数さだとか。
今後の展開が楽しみではあります♪
寿桂尼といい雪斎といい、今川は陰謀好きのニオイが・・・。
梅岳承芳(今川義元)も多分、そうなのでしょう。
そして今川義元は、今までと違う描かれ方ですね〜。
「新選組!」の伊東甲子太郎に似ているなぁと思うのは、自分だけだったりしてっ!?
詰めが甘く、無様な最期ですし・・・。
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風林火山ですが、今回は戦国の世の凄まじさというか、やっぱりこの大河ドラマはいろいろな意味でスゴイと思います。今川家のお家騒動・花倉の乱についてやるわけですが、正直、緒勢力入り乱れすぎて、何が何だか分からなかったりもしますが、あまり説明しない所もスゴイわけ
2007.02.04 22:06