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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「逆襲!武田軍」

甘利は大井夫人のもとに、板垣は晴信のもとに、幽霊として登場しました・・・。
物語の展開上、必要だとは思いますが。
CGの蜻蛉と板垣の舞は、いらなかったような気がします。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」という有名な言葉を、ここで使うのかと感心していたのに。
全てが台無しになってしまったような(苦笑)。

ともあれ、全体的にはまぁまぁ良かったと思います。
勘助と晴信が己を責めて、信繁と諸角が気持ちを新たにして。
小山田は美瑠姫の子が生まれ、幸せの絶頂なのでしょうか???
勘助・真田・相木の三人衆の場面は、相変わらず頼もしいですし♪
小笠原と高遠の小物っぷりは、笑いを誘いました〜。
ま、主人公の勘助が活躍すると、物語としては面白くなりますから。
“真の軍師”となった勘助の活躍を楽しみたいものです・・・。

さて、次回は緒形拳さん演じる宇佐美定満が登場します!
越後の様子も描かれるみたいですし、楽しみです〜。
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風林火山ですが、板垣・甘利討ち死にで武田晴信(市川亀治郎)悲嘆にくれて、憔悴しきっています。ただ、軍は退かないわけでそのまま滞陣します。晴信と山本勘助(内野聖陽)が真面目に演技しているのに、伝兵衛の偽晴信必要だったのかという気はします。(風林火山、第29
2007.07.22 22:36