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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「母の遺言」

今回は、盛り沢山な内容でしたね〜。
久し振りに北条氏康が登場したと思ったら、新九郎(氏政)も初お目見えでした。
考えてみると、松井誠さんと早乙女太一さんと、女形親子だったりするのですよね(笑)。
その氏康ですが、史実通り顔に傷を負ってしまいました・・・。
竜若丸が傷を付けた、というのは創作だと思いますが。

長野業政も、久し振りの登場でした。
関東管領の上杉憲政の忠実な家臣として、ある意味で強烈な印象がありました。
もっと上手く生きようとすれば、もっと楽になるのだろうと思うのですが。
真田幸隆が何とかしたい、と思うほどの人物でもある訳ですし・・・。
小市慢太郎さんの演技も良かったですからね〜。

さて、晴信の信虎化の場面がありましたね。
信虎を象徴するかのような胡桃も登場しましたし(爆)。
信虎と晴信と同じように、晴信と太郎(義信)も対立する。
大井夫人の夢ではありましたが、行く末を案じさせる場面になっていたと思います。
ま、そこまではこの作品では描かれませんけれど。

勘助と大井夫人は、冒頭の対面が最初で最後、だったのですね・・・。
何か前にも会っていた様な気がしていて(汗)。
話は変わって・・・。
本日は、山本勘助の中の人である、内野聖陽さんの誕生日だそうです。
オメデトウございますっ!
「蝉しぐれ」で感染して、「風林火山」で発病しました〜。
これからも、ますますのご活躍を期待しています♪
Comment
URL ] #-
こんばんは♪

長野さん。
覚悟の定まった静けさというのでしょうか・・・ジーンときちゃいました。
彼は生きにくい人なのだと思います←忠義者。
 2007.09.16 Sun 23:09 [ Edit ]
Hiro URL ] #s8kTdXTU
長野さんはいつもいい働きしてます
管領様の下でそれが報われないのは悲しいところではあります
真田さんも心配してましたね
こんばんは 2007.09.17 Mon 19:37 [ Edit ]
長月 [ URL ] #vdmkNPew
>渦さん
長野はそう、戦国の世には生きにくい人ですね〜。
でも、そういう人がいたからこそ、ドラマは面白くなるのですが。

>Hiroさん
仕えた上司が悪かった、といったらそれまでですが・・・。
義理堅い人だから、真田も心配していたのだと思います。
 2007.09.20 Thu 09:18 [ Edit ]






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