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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「川中島!龍虎激突」

第一次川中島の戦いがメインの回でした。
というよりも、諸角と信繁がメインの回ですね〜。
命令に反した諸角とそれを聞いて動揺する信繁。
勘助が夜襲を仕掛けたので、結果的には長尾勢を撤退させることになるのですが。
第四次川中島への伏線のようにも、思えてしまいます。

勘助と宇佐美の軍師対決は、将棋を指しているみたいでした。
図の上の駒を動かしている場面なんか、特にそう思いましたよ〜。
多分そういう風に見えるよう、撮影しているのでしょうね(笑)。
その駒に、“真田”とか“相木”とか武将の名前が書かれてました。
彼らが登場しなくても、それだけで嬉しかったりします。

伝兵衛と太吉が登場すると、本当に和みますね〜。
その伝兵衛が、景虎のことを自分にそっくりだと言った嘘に、笑ってしまいました♪
景虎に女子が寄りつかないのは伝兵衛と同じく顔のせいだと、太吉は納得するのですけれど。
伝兵衛にもそろそろ、春がやってっくるのですよね!?
先日、無事にクランクアップを迎えたみたいですね〜。
嬉しいことに一話増えて、全五十話になるそうです♪
あとは年末の総集編放映時に座談会とかがあったら、文句なしなんですけれど。
それは無理なのかなぁ・・・。
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