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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

時代劇感想「風の果て」

久し振りに、見応えのある木曜時代劇でした。
風の果て」の原作は藤沢周平で、以前に読んだことがあります。
首席家老の桑山又左衛門が昔を振り返る、という流れの作品です。
映像化が決まった時、どのように料理されるのか、楽しみであり期待していました♪

青春時代と壮年時代のキャストを配置するのは、なかなか良いと思います〜。
桑山又左衛門に佐藤浩市さん、その婿入り前の上村隼太に福士誠治さん。
顔はあまり似ていないけれど(笑)。
これから、段々とシックリくるのでしょうか?
福士さんはズラが似合うので、是非とも時代劇スキルを身に付けて欲しいなぁ〜。
若者役だから気にならなかったけれど、所作がもう少し出来ると良いかも。

今回は顔見せだと思うのですが、少々詰め込みすぎな感もしました。
五人の若者の区別が出来ず、誰が誰だかという状態ですし・・・。
作品全体の世界観は壊れていないので、これからが楽しみですね〜。
OPやEDもサッパリとしていますし、第二の「蝉しぐれ」を狙っている感じもします。
全八回があっという間に終わりそうです。
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新ドラマ「風の果て」明日の関東の空模様です。まず、セーラー服が暴力団に恐喝されつつも宇宙人に連れ去られそうになった。殺人事件の前日にも似たようなことが千葉県内で起きていた。 むかしむかし、原幹恵だけそこら中にげろを撒き散らし、挙句の果てには芸能活動を ...(
2007.10.20 04:15