大河感想「軍師と軍神」
高野山で、勘助と景虎が出会ってしまう・・・。
有名な景虎出奔話に、勘助傷心旅を組み合わせた訳ですが。
「史実と違うよっ!」と一喝してしまいたい気持ちもありますが、あの殺陣が良かったので許します(笑)。
内野聖陽さんは立ち回りが上手だと知っていましたが、ガクトさんもなかなかでした〜。
出来ることならば、木陰からのアングルではない方が嬉しかったのですけれど(爆)。
それは演出ですから、文句を言ってはいけませんね。
景虎だけが仕込み杖だと思ったら、実は勘助も仕込み杖だったのですか〜。
刃を杖で受け止めても、大丈夫だったので不思議に思ってましたから。
景虎の出奔は有名な話ですけれど、原因と結果を描いた作品は珍しいのでは?
しかもこの作品、武田の軍師が主人公なのに・・・。
だからか勘助と会わせてしまうのですね〜。
清胤に諭されていた二人は、何だか大人に注意された悪餓鬼のようでした(笑)。
これを機に、勘助は真の軍師に、景虎は真の軍神に、なっていく訳なのでしょうね。
高野山で新たに授かった第三の摩利支天を、養女に迎えたリツに。
第二の摩利支天を、海津城に入った四郎(武田勝頼)に。
ところで、第一の摩利支天はどうなったのでしょうか?
勘助がまだ持っているのかしら、それとも高野山に納めたのかしら。
有名な景虎出奔話に、勘助傷心旅を組み合わせた訳ですが。
「史実と違うよっ!」と一喝してしまいたい気持ちもありますが、あの殺陣が良かったので許します(笑)。
内野聖陽さんは立ち回りが上手だと知っていましたが、ガクトさんもなかなかでした〜。
出来ることならば、木陰からのアングルではない方が嬉しかったのですけれど(爆)。
それは演出ですから、文句を言ってはいけませんね。
景虎だけが仕込み杖だと思ったら、実は勘助も仕込み杖だったのですか〜。
刃を杖で受け止めても、大丈夫だったので不思議に思ってましたから。
景虎の出奔は有名な話ですけれど、原因と結果を描いた作品は珍しいのでは?
しかもこの作品、武田の軍師が主人公なのに・・・。
だからか勘助と会わせてしまうのですね〜。
清胤に諭されていた二人は、何だか大人に注意された悪餓鬼のようでした(笑)。
これを機に、勘助は真の軍師に、景虎は真の軍神に、なっていく訳なのでしょうね。
高野山で新たに授かった第三の摩利支天を、養女に迎えたリツに。
第二の摩利支天を、海津城に入った四郎(武田勝頼)に。
ところで、第一の摩利支天はどうなったのでしょうか?
勘助がまだ持っているのかしら、それとも高野山に納めたのかしら。
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