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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「信玄暗殺」

う〜ん、今回はイマイチだったと思います・・・。
長笈(寅王丸)が信玄の命を狙う、という展開はまだよいのですけれど。
その後の、萩野が身を挺して義信を庇った、というのはチョット都合がよすぎです。
まぁ、次回の布石となる内容だから、仕方がないのかもしれませんが。
それに、平蔵・ヒサ・義信・萩野のシーンが多いから、かもしれません(汗)。

宇佐美は本領発揮、という感じです♪
今までは景虎の影に隠れていましたが、謀略を用いてこそ軍師と言えますから。
その道具となった平蔵は、ある意味可哀想ですよね・・・。
それに対する勘助ですが。
平蔵の思惑を聞き出す時の脅す顔とか、寿桂尼の差し金と思い怒る顔とか。
今回は顔芸がメインだったような気がします(笑)。
信玄が危ないと分かり出て行った時は、片足が不自由とは思えないほど飛び跳ねていましたけれど。
ということはつまり、宇佐美の方が勘助よりも一枚上手なのですかね?

次回は、かの有名な桶狭間の戦い。
寿桂尼の仕打ちに怒った勘助が謀略を用いた、という展開だそうですが。
果たして義元の最期はどのように描かれるのか、また描かれないのか。
そちらの方が楽しみだったりして〜。
Comment
影千代 URL ] #PoWRB6fw
こんばんは〜。この間の風林火山は私もイマイチでした。
寅王丸役の人の演技が…。柄本明さんの息子さんだそうですが、表情や雰囲気はともかく、
台詞が棒読みで見ていて辛かったですe-263
まだ若いので、経験積めばいい俳優さんになるかもしれませんけどね。
まあ、次回の桶狭間に期待ですね!!^^
No title 2007.11.07 Wed 21:44 [ Edit ]
長月 [ URL ] #vdmkNPew
>影千代さん
コメント、有り難うございます〜。
やっぱりイマイチですよね・・・。
寅王丸役は柄本佑さんだそうですが、最初は「何だコリャ」と思いましたが。
こういう役作りなのだと、好意的に解釈しました(汗)。
ただ、若手が多数のシーンだったので、かえってダメダメな印象を与えてしまったのかも。
その前に脚本が、いや演出が悪かったのかもしれませんね〜。
No title 2007.11.08 Thu 21:24 [ Edit ]






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