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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

ドラマ感想「のだめカンタービレinヨーロッパ」

第一夜、第二夜ともに、鑑賞しました〜。
原作を読んでいるので、ヨーロッパ編の映像化は無理だろう、と思っていたのですが。
なかなかな作品に仕上がっていますね♪
ロケを沢山していたり、外国人役をハーフタレントや日本語が堪能な外国人タレントを起用したり。
極めつけは、吹き替えをしていたり(汗)。
ヨーロッパ編の雰囲気を出す為には、最善の方法なのでしょう・・・。
でもどうせなら、のだめがフランス語を覚えるまでは、字幕対応の方が良かったなぁ。
台詞を覚える出演者が、大変ですけれどね(笑)。

フランクとターニャは、ほぼ原作通りな感じでした。
ユンロンは存在自体が抹消されていて、孫Ruiは微妙でした・・・。
意外と良かったのは片平です。
ジャンプ指揮法、こんな感じだったのかと再認識しました〜。
Ruiママは良かったけれど、松田が肩だけ登場っていうのはガッカリ。
のだめと千秋は言わずもがな。
この二人は本当に、原作から飛び出したみたいです♪
連ドラの時からそう思っていましたけれど。

内容自体は、ほぼ原作通りでした。
ただ、千秋の指揮者デビューの舞台が日本でしたね・・・。
R☆Sオケメンバーを登場させる為だから、仕方がないけれど。
ヨーロッパデビュー、と同時に“変態の森”へ―、で終わり。
キリが良いので続編は当分ないかな???
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