大河感想「決戦・壇ノ浦」
本作品の一番の山場といっても良い、壇ノ浦の戦い。
それだけあって、出来栄えはなかなかだったと思いますが・・・。
というよりも、やっと大河ドラマっぽく思えた気がします。
今までが今まで、でしたからねぇ〜。
感動したのは、知盛と明子の別れの場面。
この二人の夫婦愛は、何か強いものを感じますからね♪
納得できないのは、天皇と親王を取りかえたコト。
だって生き延びたって、どうにもならないでしょう?
■金粉■
予告編で、どうして金粉が舞っているのかの謎は解けましたが。
どうしてそんなモノが戦場にあったのかな?
義経を助ける為とはいえ、金粉の入った袋をわざわざ投げるのも・・・。
これもまぁ、義経の戦い振りを華麗に見せる為の演出なのですが、そこが割り切れなかったりして。
小柄な義経と大柄な知盛との戦いは、流石に見応えがありました。
重い大鎧を身に付けているのに、義経の空中一回転は身軽に描き過ぎですよぉ〜。
■白い布■
能子が取り出した白い布って、どうしても源氏の白旗に見えるのですが。
それよりも、あの場面で能子が姿を現すのはちょっと、と思いました。
兄・義経にその姿を見せる為とはいえ、無謀ですよぉ〜。
そんな場面だからこそ、敵味方ともに休戦状態になってしまうのですよ(笑)。
源氏の船の前を平家の船が素通り、なんてねぇ。
■入水■
三種の神器を抱いて、平家の女性は入水します。
時子はたしか、安徳天皇と宝剣を抱いて入水したので、源氏が探しても見つからなかったハズですが・・・。
どうも宝剣は手放したが為に海の奥底に沈んでしまった、というように描いていますね。
まぁどちらにしても、大した違いはないですけれど。
平家の男性も同じように入水しましたが、性格が表れているというか何というか〜。
宗盛は重石を身に付けずに入水したので浮き上がってしまい源氏に助けられるが、知盛は大きな重石と共に入水して海の底へ。
それだけあって、出来栄えはなかなかだったと思いますが・・・。
というよりも、やっと大河ドラマっぽく思えた気がします。
今までが今まで、でしたからねぇ〜。
感動したのは、知盛と明子の別れの場面。
この二人の夫婦愛は、何か強いものを感じますからね♪
納得できないのは、天皇と親王を取りかえたコト。
だって生き延びたって、どうにもならないでしょう?
■金粉■
予告編で、どうして金粉が舞っているのかの謎は解けましたが。
どうしてそんなモノが戦場にあったのかな?
義経を助ける為とはいえ、金粉の入った袋をわざわざ投げるのも・・・。
これもまぁ、義経の戦い振りを華麗に見せる為の演出なのですが、そこが割り切れなかったりして。
小柄な義経と大柄な知盛との戦いは、流石に見応えがありました。
重い大鎧を身に付けているのに、義経の空中一回転は身軽に描き過ぎですよぉ〜。
■白い布■
能子が取り出した白い布って、どうしても源氏の白旗に見えるのですが。
それよりも、あの場面で能子が姿を現すのはちょっと、と思いました。
兄・義経にその姿を見せる為とはいえ、無謀ですよぉ〜。
そんな場面だからこそ、敵味方ともに休戦状態になってしまうのですよ(笑)。
源氏の船の前を平家の船が素通り、なんてねぇ。
■入水■
三種の神器を抱いて、平家の女性は入水します。
時子はたしか、安徳天皇と宝剣を抱いて入水したので、源氏が探しても見つからなかったハズですが・・・。
どうも宝剣は手放したが為に海の奥底に沈んでしまった、というように描いていますね。
まぁどちらにしても、大した違いはないですけれど。
平家の男性も同じように入水しましたが、性格が表れているというか何というか〜。
宗盛は重石を身に付けずに入水したので浮き上がってしまい源氏に助けられるが、知盛は大きな重石と共に入水して海の底へ。
