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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「いざ川中島」

第四次川中島の戦いが始まりました。
本当は二回で描くところを、素晴らしい映像が撮れたので三回で描くことに。
今のところは、その判断が正しかったように思えます。
一回増やしても、内容が濃いですもの。
さてさて、久し振りに武田軍の武将が、大集合しているような・・・。
まぁ、総力戦だから当然といえば当然なのですがね(笑)。

勘助が槍の稽古をしている場面は、初めてですよね?
やっぱり戦の前だから、太刀ではなく槍なのだと勝手に納得。
リツに「父上」と呼ばれたり、由布姫の墓を訪れたり、四郎を諏訪に留めたり。
“覚悟”が見え隠れするので、切なくなってしまいます・・・。
由布姫の幻は、「何じゃそりゃ」と思ったけれど、それなりに良かったかなぁと。

次回は、信繁と諸角が大活躍するのですね(泣)。

大河感想「決戦前夜」

花枠にリツ、オメデトウございます!!!
今まで、ミツ・由布姫・忍芽とありましたが、やっとですよ〜。
勘助がミツと同じように、“城”と表現していましたし♪
史実はどうであれ、香坂とリツはお似合いな感じがします(笑)。

さて、今回は見せ場が多かったような気がします。
政虎に訴えた伊勢の気持ちも、良く描かれていましたし。
氏康と氏康の舞踊は、松井誠さんと早乙女太一さんの舞踊と思ってしまいましたし。
伝兵衛と葉月は、意外にもデレデレな感じでしたし。
再来年の大河ドラマの、主人公の主君が登場しましたし(爆)。

平蔵とヒサですが・・・。
やっと普通に観ることが出来るようになりました。
慣れてきた、ということもありますが。
某雑誌の演出陣対談で、平蔵の人物像が中盤まで揺れていたことを知り。
そのために、鬱陶しいキャラになっていたのかしら?

残すところあと三回。
「燃え尽きたっ!」と思えるような、最終回であって欲しいです〜。
大晦日に、風・林・火・山の四部作の総集編があるそうです。
そちらも楽しみだったり♪

大河感想「関東出兵」

元服した諏訪勝頼の烏帽子親を務めて、感慨無量の勘助。
関東管領職と上杉家の家督を継ぎ、長尾景虎は上杉政虎となる。
敵陣に潜伏中、伝兵衛からのプロポーズを受ける葉月。
久し振りに登場した、真田幸隆&相木市兵衛それから長野業政。
と、色々な見どころがありましたが・・・。
やっぱり一番は、次代の軍師としての頭角を現した、香坂虎綱でしょう♪
海津城築城の話をしている時も、しっかりとした意見を言っていましたし。
勘助の策を冷静に分析して、痛いところを突いていましたし(笑)。
初登場の時は頼りなげな感じもしましたが、ちゃんと成長していますね〜。

成田長泰と伊勢の話は・・・。
無理やり取り上げた感がありましたけれど、決着は次回に持ち越しですね。
矢や弾にあたらずに悠々と酒を飲む景虎を描くのは、やり過ぎな感じがしましたが(汗)。