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近く本朝うかがうと

映像&活字作品のレビューブログ

大河感想「豊臣の子」

詰め込みすぎで展開が速すぎでした・・・。
鶴松の死→秀次の関白就任→朝鮮へ出陣→大政所の死→若君の誕生
何も今回で描かなくても、と思いましたが。
千代一豊にとって、直接的に重要な出来事ではないからね〜。
次回以降の関白絡みでは、間接的に物凄く影響がある訳だけど(苦笑)。

さて、再登場の六平太
十年振りの再会だそうですが、毛利ではなく朝鮮に行っていたとか。
またぞろ千代に世上を伝えていて、物語の狂言回し的な役割は健在のようです(笑)。
次回も登場して、山内家の危機を救ってくれるのかしら?

大河感想「聚楽第行幸」

聚楽第てい)ではなくて聚楽第だい)と覚えた人です。
この作品は、良くある戦国モノとは違う見方で描かれている、とこの頃は思うようになりました。
聚楽第行幸をほぼ一回分使って取り上げるのも、そうですし・・・。
その代わりに、他のところがナレーション等で終わっていますけど(苦笑)。

寧々茶々の、正室と側室の戦いが本格的に始まった回、でもあります。
これからドンドン、凄い場面があるんだろうなぁ〜。
迫真の演技に期待していたり・・・。
ところで、鶴松石田光成の胤だった、という展開にはならないのですね(爆)。

山内家の門前に捨てられていた子供を、育てはじめた千代だけど。
架空の人物の彼は、今後どのように描かれるのかしら?
そういえば、六平太と小りんは最近、登場していないなぁ・・・。

関係ないけれど、放送ライブラリーで「功名が辻展」が開催されるそうです。
都合がつけば、行ってみたいなぁと思っていますが・・・。

大河感想「この世の悲しみ」

先週は長浜城を拝領して、一城の主となったけれど。
今週はその長浜城で、地震によって一粒種のよねが圧死してしまう。
前半の元気なよねの姿を見ていると、先を知っている為に痛々しくって・・・。
法秀尼の「代わってやりたい」という台詞や、一豊の「城を貰った代わりによねを失った」という台詞が、ジーンと胸にきました。
泣きじゃくる千代の姿に余り感動しなかったのは、演技の違いがあるからでしょか?

そんな回ではありましたが、ツッコミを・・・。
地震のシーンなのに、屋敷は崩れずに内装が壊れただけだよ、とか。
石川さゆりさんはあのシーンだけの登場なの?、とか。
がいつの間にかキリシタンになっていて、偶然に千代と出会って励ましているよ、とか。
千代までキリシタンに!?、という展開にはならない様子ですが(汗)。